脳出血の症状と基礎ガイド トップ

脳出血の症状は人によって様々な現れ方をします。以下に代表的な脳出血の症状を挙げます。

①片側マヒ、②意識障害、③構音障害、④感覚障害、⑤失語、⑥頭痛、めまい、⑦歩行障害、運動障害、⑧半盲、半側空間無視。

一番多いのが片側マヒです。どちらが側がマヒになるかは、脳出血の状態によります。例えば箸を持つときにうまくもてなくなったりします。

次に多い脳出血の症状は、脳出血の状態によって、ちょっと普段と違うなと思う程度であったり、意識がもうろうとしてくる場合もあります。軽い意識障害の方が逆に放っておいてしまうので、危険な場合があります。

構音障害の症状に関しては、何か言葉を話すときにろれつがまわらなくなりにくくなったりします。失語と似ていますが、失語の場合は言いたいと思う言葉が出にくくなる症状です。

歩行障害や運動障害は、脳出血が運動を司っている小脳に影響がある場合に起こる脳出血の症状です。歩くことが困難になったり、ふらふらしたり、普段行なっていた何気ない動作が困難になっていきます。

半盲は、今まで見えていた部分の半分が見えなくなる症状です。半側空間無視の場合は視力に問題がない状態でありながら、半分の空間を認識することができない状態を指します。

このように、脳出血の症状は様々な症状があり、また後遺症として残るケースが多いので、予防やリハビリが必要になってきます。

 

  

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